庭、ガーデンリフォーム、外構工事の施工例

ナチュラルな庭×プラスG 柏市K邸

ガーデニングが趣味でたくさんの植物を育てているK様。既存の庭は土が剥き出しで足元が悪く、機能的にも良いとはいえない状態でした。そこで、思い切って庭をリフォーム。プラスGでプライバシーと屋根を確保、乱形石貼りテラスやアプローチ、花壇、水場など必要な機能を盛り込みつつ、自然な雰囲気を大事に素材もカラーもナチュラルテイストで統一しています。特にガーデニング好きなK様がこだわったのが花壇。コッツウォルドストーンをランダムに積んだ自然な雰囲気に所々下草が顔を覗かす様がとても可憐です。完成後はお施主はもちろん、スタッフや製品メーカーにも素敵だと評判のお庭に仕上がっています。LIXILエクステリアコンテスト2014、エクステリアリフォーム部門で銅賞を受賞しています

ナチュラルな雰囲気にリフォームした庭

=リフォームで素敵なテラスを=

1。隣家と道路側の境界に沿ってプラスGのフレームと目隠しの横格子パネルを設置。更にテラス部分の上部には屋根を。カラーはナチュラルな木調のクリエモカをセレクト。

2.テラス部分はRのゆるやかなフォルムを基調にして周囲を植栽で囲むようにデザイン。縁取りは上品で可憐なピンク系の乱形石貼りに、中心部分は樹脂舗装にしてアクセントに。屋根のあるリビング側のみ広く取っています。部屋側やアプローチ側へは階段を設置。同じ乱形石貼りで統一感を。

3.アプローチはベージュ系のボーダーストーン敷きにして、周囲を化粧砂利でマルチングして土をカバー。向かって右のテラス前のスペースには下草を列植してアクセントに。

4.テラスと反対側のスペースには広いガーデニング用の花壇スペースを。英国調のコッツウォルド石をランダムに積んで自然な雰囲気の花壇を演出。所々隙間を空けて、可愛い草花が顔を覗かせるようにしています。

5.入口付近には水場を。既存のレンガ調サークル立水栓を移設して花壇の前に。ギボウシなどお施主様セレクトの素敵な植栽が周囲を彩っています。

  • 足元の悪かった施工前

    たくさんの素敵な植栽があるものの、土が剥き出しで雨が降ると足元が悪くて大変だった施工前の庭。

  • プラスGとテラスをメインにした施工後

    左写真/同じお庭とは思えない位変わった施工後。ナチュラルな雰囲気を大事にしつつ、プラスGやテラス、アプローチ、花壇などで機能性や使い勝手を大幅アップ。

  • ピンクの乱形石貼りテラス

    柔らかなRを描くピンク色の乱形石貼りテラスから見たアプローチと立水栓、たくさんの植栽に囲まれた花壇。植栽は全てお施主様が植えられたもの。

  • テラスへの階段

    階段と縁取りは乱形に、中心部分は樹脂舗装で彩られたテラス。階段下部は桝部分だけくり抜いてあります。

  • 各パーツがバランス良く配置された庭

    プラスGを中心にテラス、アプローチ、花壇、水場と各パーツをバランス良く配置したお庭。コンセプトのナチュラルな感じを大事にしています。

  • プラスGスクリーン 横格子パネル

    光を通しつつ隣家側との目隠しの役目をしているプラスGのパネル。ナチュラルな雰囲気に合わせてフレームは木調カラーに。

  • レンガ調サークル立水栓

    庭の入口付近に移設したレンガ調のサークル立水栓。周囲は下草類で緑を添えて可愛らしく

  • 花壇とアプローチ

    コッツウォルド石をランダムに積んだ花壇とボーダーストーンのアプローチ。両方とも隙間から草花が顔を覗かせてとても自然な雰囲気に。

  • 掃き出し窓に設置した乱形石のステップ

    写真中/掃出し窓に沿うように設置された乱形石のステップ。そこから広いテラスを経て、庭側にも1段の階段を設置。無理なく室内と庭を行き来できるようにしています。

  • 手すり「アーキレール」

    手すりは鋳物風のクラシックなテイストに。欧風の飾りがアンティークな雰囲気を醸し出します。

こちらで使用しているプラスGレンガ立水栓サークルはこちらから